モーターサイクル - デザインとパフォーマンスに宿る魂
2010年度、トライアンフは16モデルの魅力溢れるモーターサイクルをラインナップしています。(一部日本国内未導入車両有り)
いまや、トライアンフの主力レンジとなったアーバンスポーツレンジでは、675ccと1050ccの2つの水冷3気筒エンジンを搭載したモデルをリリース。トライアンフの新たな伝説となったデイトナ675は、各国のジャーナリストによる比較試乗テスト「Supertest」において、4年連続「キング・オブ・スーパースポーツ」の称号を与えられるなど、数々のアワードを受賞しました。ストリートトリプルは最高のパフォーマンスと個性的なスタイリングが見事に融合し、多くのライダーを虜にした独特の3気筒サウンドを奏でます。
そして、1050ccモデルには、スピードトリプル、スプリントST、タイガーといったワンクラス上のパフォーマンスと絶対的な存在感を主張します。
クルーザーレンジは、クロームメッキ加工を多用し、他とは異なるブリティッシュ・クルーザーという価値観を具現化したラインナップです。
ニュー・サンダーバードは、アメリカの「サイクルワールド」誌において、「クルーザー・オブ・ザ・イヤー」の栄冠に輝きました。それまでのクルーザー概念を覆す、高い操作性、とりわけ世界で絶賛されたハンドリングは、これまでクルーザーに興味のなかったライダーにも素晴らしい提案となることでしょう。
もちろん、伝統が脈々と受け継がれているモダンクラシックレンジも見逃せません。60年代の正真正銘、「トライアンフ」といえるスタイリングを踏襲しつつも、現代のテクノロジーで見事にその存在価値を高めているボンネビルをはじめ、スクランブラーやスラクストンはこれからの100年も、変わることなくその光を放ち続ける伝説のモーターサイクルです。
みんなと同じように? いえ、あなたらしい道へ。

